ロッテ先発の二木康太投手(20)は、3回8安打9失点で降板した。

 1-0の初回、1死から陽に逆転2ランを打たれた。この回だけで6安打7失点。2回にも2点を失った。自己最短の3回で降板。9失点は自己ワーストだった。

 降板直後は「申し訳ありませんの言葉しか出てきません。すいません。今はまだゲームを振り返ることが…。すいません」と言うしかできなかった。