阪神は守備の乱れが響いて大量失点した。
0-0の2回に佐藤輝明内野手(27)がヤクルト赤羽の三ゴロを一塁へ悪送球。無死一、二塁のピンチで、ヤクルト古賀の右中間への飛球を右翼手の森下翔太外野手(25)と中堅手の福島圭音外野手(24)が“お見合い”する形に。連携が取れずに打球は右中間を割り、その間に二走・赤羽のホーム生還を許した。その後も止まらず、0-2の無死満塁では長岡に左中間越えの2点適時二塁打を献上。内山にも中前2点適時打で一挙6失点となった。
チームはリードオフマンだった近本が26日の広島戦で左手首骨折。戦線離脱となり、この日は代役の「1番中堅」に福島が入った。



