日本ハムは接戦を落として、2カード連続で初戦を落とした。メンドーサが6回途中までに4失点。打線は3点を返したが、あと1歩及ばなかった。猛追のキーマンとなっていた岡大海外野手(25)が初回の守備で右眉の内側に裂傷を負って流血して負傷交代。試合中に千葉県内の病院で精密検査を受け「打撲と裂傷」と診断された。

 栗山英樹監督(55)は脳振とうや骨折の心配もあった岡について「そっち系の嫌な感じはない。明日は明日の状態を見て。(試合出場の)可能性はある」と説明した。

 首位ソフトバンクとは4ゲーム差に広がった。