日本ハムが「平成のON」の連打を起点に、勝ち越しに成功した。
2-2で迎えた5回。1死無走者から3番大谷翔平投手(22)が右前打で出塁。4番中田翔内野手(27)が7球粘って左前打。1死一、二塁と好機を広げたところでソフトバンクの先発岩崎が降板した。
2番手の飯田から5番田中賢が四球を選んで1死満塁。6番陽岱鋼は遊ゴロも、二塁走者の中田が打球をうまくまたいで三塁へ向かうと、遊撃手の名手今宮がまさかの失策で1点を勝ち越し。7番レアードも押し出し四球を選び、5回を終えて2点リードとなった。
<日本ハム4-2ソフトバンク>◇21日◇札幌ドーム
日本ハムが「平成のON」の連打を起点に、勝ち越しに成功した。
2-2で迎えた5回。1死無走者から3番大谷翔平投手(22)が右前打で出塁。4番中田翔内野手(27)が7球粘って左前打。1死一、二塁と好機を広げたところでソフトバンクの先発岩崎が降板した。
2番手の飯田から5番田中賢が四球を選んで1死満塁。6番陽岱鋼は遊ゴロも、二塁走者の中田が打球をうまくまたいで三塁へ向かうと、遊撃手の名手今宮がまさかの失策で1点を勝ち越し。7番レアードも押し出し四球を選び、5回を終えて2点リードとなった。

【東京6大学】明大が慶大に10失点大敗…戸塚監督「無駄な四球…大事な試合で出てしまった」

【中日】ミュージカル俳優の山崎育三郎が7・10広島戦でセレモニアルピッチ&ミニライブに登場

【DeNA】“イセエビコンビ”伊勢大夢&蝦名達夫「名誉海老大使」就任「エビという言葉が…」

「マイナー契約だった」高橋尚成氏がメジャー移籍の真相を告白「今、思ったら、怖くて行けない」

「ロボット審判」導入1カ月、公称身長“縮む”選手続出 恩恵受ける168cm選手は出塁率急増
