中日が6回に打者一巡の5得点で再びリードを奪った。

 無死一塁から4番福田永将内野手(28)が7号2ランを左翼スタンド中段に放ち同点。「長打を打てる高めを待ってうまく打てました」。昨年の6本塁打を上回りキャリアハイとなった。

 なおも無死一、三塁で7番高橋周平内野手(22)が勝ち越し右前適時打。高橋は「チャンスだったので、走者をかえせて良かったです」とコメントした。

 さらに代打の藤井淳志外野手(35)の右前適時打、アンダーソン・エルナンデス内野手(33)の犠飛などもあり、5点を入れた。