ソフトバンク石川柊太投手(24)が宮崎秋季キャンプ初日の29日、ブルペンで佐藤1軍投手コーチからフォーム矯正指導を受けた。
投球時に体が反ったり重心が後ろにいき、球が高めに浮いてしまう悪癖がある。上体が反らないよう、佐藤コーチがマウンドで踏み出す位置のすぐ横に立ち、前に大きく踏み出す意識付けを徹底。70球を投げた石川は「ブルペンでやることが大事。球が高めに浮くのは課題だったので、低めに制球できるように意識して投げていきたい」と話した。
ソフトバンク石川柊太投手(24)が宮崎秋季キャンプ初日の29日、ブルペンで佐藤1軍投手コーチからフォーム矯正指導を受けた。
投球時に体が反ったり重心が後ろにいき、球が高めに浮いてしまう悪癖がある。上体が反らないよう、佐藤コーチがマウンドで踏み出す位置のすぐ横に立ち、前に大きく踏み出す意識付けを徹底。70球を投げた石川は「ブルペンでやることが大事。球が高めに浮くのは課題だったので、低めに制球できるように意識して投げていきたい」と話した。

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