ヤクルト大引啓次内野手(32)が“2戦連発”の3ランを放った。

 3点リードの4回1死一、二塁。東京6大学選抜3番手の立大・沢田から左翼ポール際に運んだ。神宮創建80周年だった10年前の06年は、法大4年として先頭打者本塁打をマーク。

 「完璧でしたね。切れると思ったんですけど、内側にいってくれましたね。前回は無我夢中。今回は1発狙ってやろうと思っていたので、良かったです」と笑みをこぼした。