来季2年目の竹安大知投手(22)が6日、西宮市内で自身初の契約更改交渉に臨み、現状維持の840万円でサインした。

 プロ入り前に右肘の手術をした影響からスロー調整。実戦登板は果たしたが、1軍のマウンドには立てなかった。

 竹安は「来年は勝負の年、期待していると言われた。新人のなかで自分だけが(1軍で)投げていない。悔しいし、それをバネにしたい」と話した。(金額は推定)