日本ハムは、読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」の一環で、ファンから寄せられた書籍1716冊を一般社団法人「北海道ブックシェアリング」に寄贈した。
14年から活動をスタートし、今年は7月8日~9月30日までの30試合で読み終えた本の引き取りを実施。多種にわたるジャンルの書籍が段ボール40箱分集まった。
選手会役員の中島卓也内野手(25)は「札幌ドームにご来場の際にご協力していただいた皆さんに選手一同、心から感謝しています。読書によって豊かな心をはぐくんでもらえるよう、これからもこうした活動に携わっていけたら」とコメントした。




