西武鬼崎裕司内野手(33)が1日、契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸2300万円でサインした。
79試合に出場し打率2割5分3厘、1本塁打、17打点。「特に前半戦は攻撃面の調子がよく、試合に使ってもらえた」と話す一方、守備面で「試合の行方にかかわるミスもあって、出場機会を減らしてしまった」と反省した。
来季は同じ佐賀県出身の辻監督が指揮を執る。「同じ背番号をつけさせていただいているし、お世話にもなっていた。辻監督を胴上げしたいという気持ちは強いです」と恩返しを誓った。(金額は推定)
西武鬼崎裕司内野手(33)が1日、契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸2300万円でサインした。
79試合に出場し打率2割5分3厘、1本塁打、17打点。「特に前半戦は攻撃面の調子がよく、試合に使ってもらえた」と話す一方、守備面で「試合の行方にかかわるミスもあって、出場機会を減らしてしまった」と反省した。
来季は同じ佐賀県出身の辻監督が指揮を執る。「同じ背番号をつけさせていただいているし、お世話にもなっていた。辻監督を胴上げしたいという気持ちは強いです」と恩返しを誓った。(金額は推定)

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