日本ハム栗山英樹監督(55)が子どもらとふれあい原点に立ち返った。

 7日、生活拠点を置く北海道・栗山町にある2つの保育園を訪問。日本ハム選手会が原案作りに携わった絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず つよさのひみつ」の読み聞かせを行った。「読み聞かせをする中で一番下の世代だと思うので、なるべく飽きないようにと僕は思ったんですが、よく子どもたちが楽しそうに頑張ってくれたと思います」と、園児に感謝した。

 この日は2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷では新人選手が入寮ラッシュ。9日からは新人合同自主トレもスタートする。「そういうスタートの前に原点に返るために、子どもたちに会いたかった」と、パワーを注入していた。