ヤクルトは投手陣が崩壊して大敗を喫した。
先発の村中恭兵投手(29)は、2回に6安打を集中されて一挙7失点。予定の4回を持たずに降板した。6回から3番手で登板した岩橋慶侍投手(25)も、1イニングで5安打5失点と炎上した。
真中満監督(46)は、村中について「正直、がっかりした。伝わってくるものがなかった」とバッサリ。岩橋についても「一生懸命投げている感じはするけど、全体的に力がない」と厳しかった。
<オープン戦:阪神12-2ヤクルト>◇7日◇甲子園
ヤクルトは投手陣が崩壊して大敗を喫した。
先発の村中恭兵投手(29)は、2回に6安打を集中されて一挙7失点。予定の4回を持たずに降板した。6回から3番手で登板した岩橋慶侍投手(25)も、1イニングで5安打5失点と炎上した。
真中満監督(46)は、村中について「正直、がっかりした。伝わってくるものがなかった」とバッサリ。岩橋についても「一生懸命投げている感じはするけど、全体的に力がない」と厳しかった。

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