日本ハム高梨裕稔投手(25)が粘投で、今季初白星の権利を持って降板した。
1回に先制されたが、2回以降は粘投。5回0/3で4四死球と荒れたが、最速149キロの力強い直球を軸に攻めの姿勢を貫いた。7三振の力投で、流れを渡さなかった。「全体的に調子も悪くありませんでした。ただ自分のボールを操れなかったので、結果的にボールや四球が多くなってしまいました。リズムが悪いと攻撃へのリズムも悪くなってしまうので、そこは次回に向けて反省したいと思います」と、反省も忘れなかった。
<ロッテ1-6日本ハム>◇4日◇ZOZOマリン
日本ハム高梨裕稔投手(25)が粘投で、今季初白星の権利を持って降板した。
1回に先制されたが、2回以降は粘投。5回0/3で4四死球と荒れたが、最速149キロの力強い直球を軸に攻めの姿勢を貫いた。7三振の力投で、流れを渡さなかった。「全体的に調子も悪くありませんでした。ただ自分のボールを操れなかったので、結果的にボールや四球が多くなってしまいました。リズムが悪いと攻撃へのリズムも悪くなってしまうので、そこは次回に向けて反省したいと思います」と、反省も忘れなかった。

【DeNA】篠木健太郎が初回に浴びた満塁本塁打が響き、巨人に連敗で3カードぶりに負け越し

【高校野球】宮城工が初戦突破 黒川凱士、あと1歩でサイクルヒットも「気付いてなかった」

【高校野球】仙台二の「熱男」宮崎恵太朗はプレー以外にも大事な仕事「火付け役」仲間鼓舞/宮城

【高校野球】泉館山・佐々木翔、春のけがから復活も3回5安打4失点「申し訳ない気持ち」/宮城

【西武】母親がアルゼンチン出身の林安可「最後まで行けるように祈ります」W杯優勝を期待
