<阪神9-4巨人>◇24日◇甲子園

 巨人原辰徳監督(53)は、2回の攻防を敗因に挙げた。2回は、攻撃では無死一、三塁の好機をつくるも無得点。その裏、阪神に打者一巡の猛攻を浴びて5失点を喫した。くっきりと明暗を分けたイニングを、原監督は「2回の攻防かな。あれが非常に大きな意味を持ちましたね」と振り返った。