阪神は4日、秋季キャンプ2日目に、バントの成功率を上げることが狙いのバントゲームを実施した。無死一塁からスタートし、4アウト制で4イニング行った。和田豊監督(49)は「コーチの指示ではなく、選手同士でサインを出して、何が点を取る方法なのか、頭の部分も鍛えながらの実戦形式だった」と説明。上本博紀内野手(25)は「プレッシャーがかかるので、しっかり視野を広くやらないと。確率を高めていかないといけない」と話した。