<オープン戦:日本ハム11-0ロッテ>◇7日◇札幌ドーム

 日本ハムの上位打線が前日6日同様に爆発し、2点を先制した。1回1死から2番稲葉篤紀外野手(39)が右翼線への二塁打で出塁すると、3番糸井嘉男外野手(30)が中前適時打。本塁への送球間に二塁も陥れた。さらに4番中田翔内野手(22)が遊撃への内野安打でつないだ一、三塁の好機で5番ターメル・スレッジ外野手(34)が左前適時打を放った。2試合連続適時打となったスレッジは「狙いとしては外野への深いフライボールだった。真っすぐに振り遅れてしまったんだけど、結果的に落ちてくれてラッキーだったね」と喜んだ。