左大腿(だいたい)骨滑車部軟骨損傷で米国に帰国している日本ハムのターメル・スレッジ外野手(35)が17日(日本時間18日)、カリフォルニア州の病院で、内視鏡手術を受けた。今後は術後の状態を見ながらリハビリを開始する。また右肩関節唇の損傷で一時帰国しているボビー・ケッペル投手(30)も、同日に米フロリダ州の病院で内視鏡手術を受けた。