ヤクルトの小川淳司監督(53)が「地獄キャンプ」を復活させる。この日、東京・東新橋のヤクルト本社を訪れ、堀オーナーに公式戦終了を報告。11月4日からの松山秋季キャンプについて、夜間練習や休日もミーティングを行い、門限も設定するなど野球漬けの18日間にする意向を明かした。自身は現役時代、当時関根監督の下で「伊東キャンプ」を経験。「僕も一日中ノックをやられた。昔みたいに非合理的な練習になるかもしれないけど、することはしっかりやって、時間が間延びしても構わないと思う。厳しいと脅すつもりはないけど、結果が厳しくなるかならないかは別の問題」と不敵な笑みを浮かべていた。

 [2010年10月13日8時24分

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