侍ジャパン山田哲人内野手(24=ヤクルト)が「幻の本塁打」を放った。
同点の4回2死二塁。山田の打球は左翼スタンドインし、勝ち越しの2ラン本塁打かと思われた。しかし審判団が集まり審議。ビデオ判定の結果、二塁打と判定された。左翼スタンドの観客が打球をフェンスより前でキャッチしていたため、スタンドインが認められなかった。適時二塁打となり、勝ち越しには成功した。
山田は「前の打席はチャンスで打てなかったので、今度こそはという気持ちで打席に入りました」とコメントした。
<WBC:日本11-6キューバ>◇1次ラウンドB組◇7日◇東京ドーム
侍ジャパン山田哲人内野手(24=ヤクルト)が「幻の本塁打」を放った。
同点の4回2死二塁。山田の打球は左翼スタンドインし、勝ち越しの2ラン本塁打かと思われた。しかし審判団が集まり審議。ビデオ判定の結果、二塁打と判定された。左翼スタンドの観客が打球をフェンスより前でキャッチしていたため、スタンドインが認められなかった。適時二塁打となり、勝ち越しには成功した。
山田は「前の打席はチャンスで打てなかったので、今度こそはという気持ちで打席に入りました」とコメントした。

【巨人】ティマ支配下登録「東京Dでいっぱいホームラン打ちます」背番号50 日本語で笑顔の誓い

「日本生命セ・パ交流戦」が開幕!26日の地上波、ラジオ中継、豪華解説者一覧

阪神勢が最多6部門でトップ、森下翔太が両リーグ最多得票/セ・トップ5一覧

【楽天】荘司康誠が投打で交流戦開幕白星引き寄せる「球見えないですけど」プロ初安打も意欲

【日本ハム】清宮幸太郎、27歳の誓い「打てたらいいなって」交流戦で12球団本拠地アーチ狙う
