ボクシングの亀田プロモーションは13日、大阪・吹田市の大和アリーナで開催する「3150×LUSHBOMU vol.1」の追加カードを発表した。
今年7月にTMKジムへ移籍したWBO世界バンタム級11位の健文トーレス(36)が、52・5キロ契約10回戦でWBO世界スーパーフライ級1位で東洋太平洋同級王者のKJ・カタラハ(29=フィリピン)と対戦が決まった。
健文トーレスはデビュー時「天才ボクサー」と期待されたが、重なる不祥事により、ブランクを作っていた。5月にWBO世界バンタム級1位レイマート・ガバリョ(フィリピン)を1回TKOで撃破。復活を果たし、今回は移籍初戦に臨む。


