大相撲の元関脇でタレントの豊ノ島(42)が30日までにインスタグラムを更新。親交のある武尊(34)の引退試合を受け、思いをつづった。
武尊は自身の引退試合となる29日夜のONEフライ級キックボクシング暫定世界王座決定戦で、1度KO負けしている宿敵ロッタン・ジットムアンノン(28=タイ)に5回KOで勝利した。
試合を会場で観戦した豊ノ島は、ベルトを手にした武尊と写した写真をアップ。「武尊マジでカッコよかった!まずは格闘技人生お疲れ様でした!」とねぎらい、「最後と決めて迎えた一戦!覚悟を決めた武尊がリングに上がった瞬間、同じく覚悟を決めてた現役の頃を思い出して、目頭が熱くなった!ほんで最後勝つって、カッコ良すぎやろ!」と祝福。「とりあえずゆっくり休んでメシ行こ!お疲れ様でした!」とメッセージをつづった。

