石井柔道引退、11・3プロ格闘家転向会見
北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大4年)が31日、全日本柔道連盟(全柔連)に事実上の現役引退を意味する強化指定選手の辞退届を提出し、総合格闘技への転向が決まった。同日、石井は東京都文京区の全柔連を訪れ、辞退届を提出した。
11月3日に大阪市内で記者会見を開き、正式にプロ転向を表明する見込み。日本の五輪柔道金メダリストのプロ格闘技転向は92年バルセロナ五輪78キロ級王者の吉田秀彦、00年シドニー五輪男子81キロ級王者の滝本誠に次いで3人目となる。
[2008年10月31日19時21分]
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