K-1創始者の石井和義氏(56)が12日、都内で自叙伝「空手超バカ一代」(文芸春秋)の出版記念パーティーに出席した。同パーティーには米総合格闘技団体UFCに参戦する秋山成勲、ボクシング協栄ジムの金平桂一郎会長、プロレスリングノアの永源遙常務取締役、国際空手道連盟極真会館松井章圭館長ら、格闘技界などから約500人が来場した。「K-1」の脱税事件で実刑判決を受け、約1年2カ月の刑期を終えて昨夏出所した石井氏は「ご心配とご迷惑をおかけしたことを心からおわびしたい。晴れて社会人になりました。初心に戻って、一から出直したい」と話した。


