新日本の元IWGPヘビー級王者棚橋弘至(33)が5日、成田空港からメキシコ遠征に出発した。新日本と提携関係にある団体CMLLのリングに上がる。7日のアレナ・メヒコ大会では、メーンで6人タッグのタイトルマッチに挑戦する。いきなりのVIP待遇にも「期待値が高い。だいぶ期待されてますね。まあ日本一(プロレス大賞MVP)ですからね」と、さも当然といったふうだった。
メキシコ遠征は、中邑真輔と行動をともにした05年以来になる。「メキシコは食事も気候も、女も合ってますから(笑い)」。約3週間の滞在でリフレッシュしながら?
新日本の次期シリーズ開幕に合わせて月末に帰国する。


