26日のダブル世界戦(愛知・日本ガイシホール)の調印式が24日、名古屋市内ホテルで行われた。WBC世界フェザー級王座決定戦に出場する同級1位ファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)と同級2位長谷川穂積(真正)、スーパーフェザー級王座戦に臨む同級王者ビタリ・タイベルト(ドイツ)と同級2位粟生隆寛(帝拳)が出席し、調印は無事に完了した。2階級制覇が懸かる長谷川と粟生の両者は「コンディションは非常にいい」と、そろって状態の良さを口にしていた。