11月6日、東京・代々木競技場第2体育館で開催されるWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦に出場する同級9位デビス・ボスキエロ(30=イタリア)が27日、来日した。同級王者・粟生隆寛(27=帝拳)の2度目の防衛戦の挑戦者として、試合10日前に日本到着。過去、IBFユース王座、WBAインターコンチネンタル王座、欧州王座、イタリア王座(すべてスーパーフェザー級)などを獲得しているが、今回がプロとなって初のアウェー戦となる。
ボスキエロは「ベネチアからパリまで1時間半、パリから日本まで11時間。長旅でした。日本のことも、王者のこともリサーチしてきた」と口にしていた。

