7日のボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦で、王者亀田興毅(25=亀田)に挑む同級12位のマリオ・マシアス(26=メキシコ)が1日、大阪市内のジムで練習を公開した。シャドーボクシングやミット打ちなどを約1時間行い、大量の汗を流した。メキシコで約120回のスパーリングを積んだといい「練習をかなりやってきたので勝つ自信はある」と意欲的だった。