<新日本:東京ドーム大会>◇4日◇東京ドーム
次代エースとして期待される内藤哲也(29)が、武藤敬司(49)からの握手を拒否した。あこがれだった天才に徹底的に攻められ、良い場面を見せられなかったが、試合直後に武藤から出された右手をたたいてリングから下りた。内藤は「何の握手か分からない。あそこで握手するようなレスラーになりたくない。最後までオレの意思は貫けたかな」と話した。武藤敬司や棚橋弘至が29歳までにIWGP王者になっていることから「30歳までもうすぐだけど、あの2人ができるならオレも29歳で必ずベルトを巻きたい」と抱負を口にした。


