WBCミニマム級チャンピオンの井岡一翔(22=井岡)が6日、今春に予定する防衛戦へ向けた合宿のため、関西空港から米グアムへ出発した。昨年の大みそかに2度目の防衛を果たし、1月末に本格始動したばかりの井岡は「いつもと違う気持ちで取り組めると思う」と海外合宿を歓迎した。
本格的な練習に備えた体づくりが目的で、ランニングや水泳で体をいじめ抜く。3度目の防衛戦は世界ボクシング協会(WBA)同級王者の八重樫東(大橋)との統一戦を目指しており「本格的に追い込んでいくための、いいきっかけになる」と意気込んだ。


