7・1両国でアジアタッグ王座を奪取した全日本の曙(43)と浜亮太(32)が2日、都内で会見した。大相撲出身の2人だけに曙は「生まれ故郷の両国で取れたことがうれしい。昨日は浜が最後まで頑張ってくれた」と振り返った。

 浜は「ベルトの価値を上げてくれた大日本の関本(大介)岡林(裕二)組から取ったので、恥じないように頑張ります。毎回、力を出し切るような試合をして、社長に抱擁してもらえるようにします」。全日本の内田雅之(51)は「汗だくで抱きつくのはやめてくれ。即クリーニングだからな」と苦笑いしていた。