29日に公開される新日本「ワールドプロレスリング第5弾
G1
CLIMAX
3D
2012」(テレビ朝日製作)の先行上映会が18日、千葉・ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典で行われた。上映後に天山広吉(41)小島聡(41)永田裕志(44)後藤洋央紀(33)内藤哲也(30)が舞台あいさつを行った。
3Dのド迫力の映像で、今年のG1の激動を振り返った天山は「1ファンに戻って見ることができた」。小島は「2年前に初めて3DのG1を見たけど、映像がどんどん進歩している。だけど、自分の出番がどんどん減っていく悲しさがある」。永田は「3D映像の見どころは、やっぱり戦う選手の表情ですね」と、暗に自分の白目式ナガタロックのシーンを推奨。後藤は「レスラー目線で会場のお客さんに目が行ってしまいますね」。内藤は「仙台で自分がケガした瞬間の映像を見て、また痛みがよみがえってきた」と話した。


