8日の新日本の両国国技館大会でIWGPインターコンチネンタル選手権を戦う、王者・中邑真輔(32)と挑戦者の前王者・後藤洋央紀(33)が5日、都内で会見した。

 7月22日の山形大会で、中邑にベルトを奪われた後藤は「必ず取り返す」。8月のG1クライマックスでは後藤が雪辱して、2人の今年の対戦成績は1勝1敗。中邑は「今年3回目の戦いで、非常に戦略を立てづらい。難しい戦いになるのか、シンプルになるのか、楽しみ」と話した。