7日の両国大会で棚橋弘至(36)を破り、IWGPヘビー級王者に返り咲いたオカダ・カズチカ(25)の初防衛戦が、5月3日の福岡大会(福岡国際センター)に決定した。

 相手は試合後にリング上で要求した鈴木みのる(44)。8日、都内の新日本プロレス事務所で会見を開いたオカダは「あいつはマジで嫌い。でかい口をたたけないようにスペシャルな沈め方をしたい。オカダ・カズチカにしては、ほんの小さな踏み台」と話した。この日、王者となったオカダにIWGPリングが贈られた。「IWGP」の文字が刻印された特注で、今後も同級に新チャンピオンが誕生したときに贈られるという。

 また、昨年6月と今年12月に東京・秋葉原で行われた「大プロレス祭」が、6月22日に大阪で「なにわプロレス祭@DOMINION」として開催されると発表された。人気選手の等身大パネルの展示や、サイン会などイベントも盛りだくさんだ。