WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司(29=帝拳)が12月31日、東京・大田区総合体育館で同級2位ダンテ・ハルドン(25=メキシコ)と2度目の防衛戦に臨むことが29日、発表された。
都内で会見に出席した三浦は「大みそかの特別な日に王者として防衛戦ができることがうれしい。相手も強打が武器で白熱した試合になると思う。必ず防衛したい」との意気込みを示した。
ハルドンはWBCの地域王座3つ、WBOの地域王座1つを獲得した経験のある実力波。24勝中20KOという高いKO率を誇る強敵となる。
三浦は「まだ試合ビデオは見ていませんが、みなさんの期待通り、左のパンチで倒せるようにしたい」と強気の姿勢だった。

