<プロボクシング:WBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦>◇2日(日本時間3日)◇米ニューヨーク
同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(31=カザフスタン)が9度目の防衛に成功した。
挑戦者の同級13位カーティス・スティーブンス(28=米国)から2回終了間際に左フックでダウンを奪取。
その後もパワーを生かして前に出続けると8回に連打で圧倒した。同回終了後、挑戦者陣営から棄権の申し出があり、同回終了TKO勝ちをおさめた。V9王者のゴロフキンは9連続KO防衛で、15連続KO勝ち。通算戦績は28勝(25KO)無敗とした。
ミドル級は、ロンドン五輪男子同級金メダルで東洋太平洋、日本同級1位・村田諒太(27=三迫)がターゲットにしている階級。


