IGFの大みそか祭典「INOKI
BOM-BA-YE2013」(日刊スポーツ新聞社後援)の宣伝部長となるボブ・サップが21日、東京・品川のサークルKサンクス品川シーサイド店でチケット販売PR活動を行った。
ゲリラ的な登場だったが、約200人のファンが殺到。1人1人に特製の名刺を手渡し、大会の盛り上げ役にノリノリな態度。お得意の「ハッハハハハハハ」と不気味な笑いを響かせ、気軽に記念撮影にも応じた。
大勢のファンに囲まれた野獣は「なんてアメイジングなんだ」と大喜び。まだ試合当日のカードは決まっていないが「大みそかと言えば紅白(歌合戦)。紅白に対抗できるカードをやりたい」と意欲満々だった。

