7日のWBA世界フライ級タイトルマッチ(神戸ワールド記念ホール)で同級11位亀田大毅(亀田)と4カ月ぶりに再戦する王者デンカオセーン・カオウィチット(タイ)が3日、大阪市内で練習を公開した。ジムの扉が開いておらず寒さの中で10分間待たされるアクシデントはあったが、表情はリラックスそのもの。シャドーボクシング、ミット打ちのほか、大毅攻略を想定してかトレーナーにボディープロテクターを装備させてのボディー打ちも入念に行った。約1時間の練習を終えた王者は「大切な試合。100%勝つ自信がある」と言い放った。