小橋右ひじ治療専念で復帰時期明言せず
9月9日に両ひじの関節遊離軟骨除去手術などを受け、同26日に退院したノアの小橋建太(41)が29日、都内の事務所で会見し「まだ右手にしびれがある。医師と相談の上決めたい」と復帰時期についての明言を避けた。退院2日後には右腕以外のトレーニングを再開。バランスボールを使った体幹強化などにも取り組んでいる。一時は主治医から右腕可動許可も得たが、その後のエックス線検査で右ひじに埋め込んだボルトが曲がったことが判明。再度右腕の練習は禁止になったという。「神経は1日1ミリずつ治るらしい」と焦らず治療に専念する。
[2008年10月30日8時50分 紙面から]
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