30日にWBA世界スーパーウエルター級暫定王座決定戦(大阪府立体育会館)に挑む同級4位の石田順裕(34=金沢)が20日、ジムの先輩で「あこがれの存在」という元WBC世界スーパーフライ級王者・徳山昌守氏(34)に激励された。大阪市内の同ジムを訪れた徳山氏は、同級5位マルコ・アベンダーニョ(ベネズエラ)との一戦を控える後輩に「世界戦だからといって浮足立たず、やることをやればいい」と助言。この日も4回のスパーリングをこなした石田は「最近は徳山さんのVTRを見て、ポジショニングなどを参考にしています」と話した。


