8月1日に東京・後楽園大会で開幕する、新日本のG1クライマックスで5年ぶり2度目の優勝を狙うIWGPヘビー級王者・棚橋弘至(35)が28日、都内の道場で公開練習を行った。リングにマットを敷き、バック転や前方宙返り、月面水爆を地道に練習。棚橋は「僕はチャラですが、プロレスに関しては真剣」と、ロンドン五輪男子サッカーのFW大津祐樹ばりの態度。「ハイフライフローを進化させたハイフライ2012を編み出す。体操の内村航平選手の動きを研究します」と話した。