新日本がIWGP4代目ベルト製作に着手
新日本は22日、IWGP4代目ベルトの製作に着手したことを発表した。デザインが決まった19日に、世界のメジャー団体が依頼する米国の製作会社に発注した。管林直樹社長は「新日本の象徴と思えるようなデザインにしました」と、中央の上部に会社のロゴでもあるライオンマークを入れた。これにより3代目ベルトは新日本に封印。2代目ベルトは故橋本真也さんにささげられる。新ベルトは次期シリーズ開幕戦(3月9日、愛知県体育館)で同王者中邑真輔に贈呈される。中邑は「過去のベルトが集約されたデザイン。実物が楽しみ」と新たな歴史への挑戦に意欲を見せた。[2008年2月23日8時59分
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