関取最年長37歳の安美錦(伊勢ケ浜)が3日、強い覚悟を見せた。

 前日2日の取組で腰をひねり、明け方には一時、動けなくなった。この日は福岡市で治療のために離脱したが、巡業への同行は続ける。「3日ぐらい休めば大丈夫。これだけ人が少ないんだもの。簡単には離れない」と責任感の強さを見せた。また、高安は背中に蜂窩(ほうか)織炎を発症。39度近い熱が1週間ほど続いていることから帰京した。