3日目から前相撲が始まり、父がポーランド出身の露草(つゆくさ、21=大嶽)が初白星を挙げた。立ち合いから両上手を引き、皇義龍(19=時津風)を寄り切り。「ひたすら前に出ることを意識した。土俵に中に立つのは気持ちよかった。上がっていくごとに観衆が増えていくので楽しみです」と振り返った。

 部屋の兄弟子、十両大砂嵐からは「負けたら許さないからな」と励まされたという。相撲経験はないが、181センチ、103キロのイケメン。「目標は隆の山関。見ていて楽しい相撲だと思っていました」と話した。