伊藤英明&内野聖陽主演で地震台風合体作
【カンヌ(フランス)20日=木下淳】伊藤英明(32)内野聖陽(39)の主演映画「252 生存者あり」(水田伸生監督、12月6日公開)が、カンヌ国際映画祭に併設されている世界最大の「映画見本市」で初披露された。8月の本編完成を前に特別編集した約5分間のダイジェスト映像を上映。ブース出展している製作の日本テレビによると、米国、フランスなど20カ国以上と配給交渉に入った。
映画は各国で関心の高い大災害もので、直下型地震と巨大台風に同時に襲われた東京が舞台。「海猿」シリーズの潜水士で人命救助に奔走した伊藤が、今回は新橋駅の地下構内に閉じこめられてしまう男性を演じる。ハイパーレスキュー隊長の兄(内野)の救出を待ちながら、自らも脱出を図る役柄だ。
[2008年5月21日6時35分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 伊藤英明
PR
- 星野真里ネコを抱いて主演作舞台あいさつ [4日19:16]
- 「MW」山田孝之と石田ゆり子があいさつ [4日19:03]
- 紫吹淳が故三木たかしさんの思い出語る [4日19:02]
- 香港俳優イーキン・チェンが邦画初出演 [4日18:38]
- 新山千春と小春の母娘が舞台あいさつ [4日15:13]
- (24)石原軍団、今でも映画製作の夢 (裕次郎とともに) [7月4日]
- (23)渡「映画に人生を懸けていた」 (裕次郎とともに) [7月3日]
- (22)舘「俺は渡さんの舎弟」に「そうか」 (裕次郎とともに) [7月2日]
- (21)「なあ、正輝」笑顔で無茶な指令 (裕次郎とともに) [7月1日]
- マイケル死亡をいち早く報じた「TMZ」 (ハリウッド直送便) [6月30日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは