杉本彩「阿部定の代弁者になれた」
女優杉本彩(39)が31日、都内で公開初日を迎えた主演映画「JOHNEN 定の愛」(望月六郎監督)の舞台あいさつを行い「アートエロス。能動的に人を愛する美しさを感じてほしい」とPRした。36年の阿部定事件をモチーフに、男女の情欲を描く。杉本は「阿部定の魂の代弁者になりきれた」と自信をみせた。
[2008年5月31日18時7分]
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