女優のエマ・ワトソン(25)が、オックスフォード大学の学生のマシュー・ジェニーさんとの破局について語った。
エマは昨年1月に学生でラグビーをプレーしているマシューさんと熱愛を伝えられた。しかし、昨年12月に破局したことが明らかになっている。
そんなエマはマシューさんとの破局を“恐ろしい時”だったとファッション誌「ヴォーグ UK」で表現し、エマは破局後カナダのロッキー山脈の施設で1週間過ごしたという。エマは「私はとても心地良くないと感じたわ。関係が終わる前も、ひきこもりになったの。だって、自分1人で家にいるのがどんな感じかすごく理解したかったから」と話した。
また、有名人であることで男性が恐れてしまうのではないかということに、エマは「私の過去のボーイフレンドやパートナーたちは私がとても大切にされているって感じさせてくれたの。彼らは私を支えてくれたわ」と話すも、恋愛で葛藤しているとのこと。さらに「きっと男性を見下しているようなんだわ。密かに彼らを傷つけているのよ」と語っている。【ハリウッドニュース編集部】



