タレントの木下優樹菜(28)が、公園の遊具ではしゃぎすぎて顔面を強打し、顔に傷を負ってしまったことを嘆いた。

 木下は16日にインスタグラムで、東京・明治神宮外苑にある親子向け公園「にこにこパーク」に子どもを連れて遊びに行ったことを報告。大きな滑り台を豪快に滑り降りる長女の写真を公開し、「遊び方がわんぱくすぎて それは無理でしょうと思いきや余裕でこなしちゃう感動」などとつづっていた。

 しかしその後に公開した写真は、木下が鼻の下にばんそうこうを貼って神妙な表情を浮かべたもの。「親もはしゃぎすぎて みごとにこれ…笑」と、なんと滑り台で着地する前に吹っ飛んでしまい、顔面を強打したという。「地味に痛いやつ」と明かしたが、その痛み以上に、自身の母や夫でお笑い芸人のFUJIWARA藤本敏史(44)にあきれられ、さらに長女にも心配されていることに「はずいしかない」「ださい…」と自身の失敗を嘆いた。