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武藤が2年ぶり2度目のCC制覇

 全日本武藤敬司(41)が2年ぶり2度目のチャンピオンカーニバル(CC)制覇を果たした。準決勝で大森隆男(34)をフランケンシュタイナーで抑え、決勝では佐々木健介(37)を必殺のムーンサルトプレス(月面水爆)で押しつぶした。頂点に返り咲いた天才が、自ら提案した新日本G1優勝者との最強決定戦へ突き進む。

公式戦日程

◆4月10日(土)東京・後楽園ホール ●詳細はこちら
◆4月12日(月)東京・Zepp Tokyo ●詳細はこちら
◆4月13日(火)東京・Zepp Tokyo ●詳細はこちら
◆4月15日(木)東京・後楽園ホール ●詳細はこちら
◆4月17日(土)東京・ディファ有明 ●詳細はこちら
◆4月20日(火)東京・代々木第2体育館 ●詳細はこちら

チャンピオン・カーニバル Aブロック星取表
チーム名 武藤 ジャマ 佐々木 カズ 得点
武藤敬司
ジャマール
佐々木健介
カズ・ハヤシ
チャンピオン・カーニバル Bブロック星取表
チーム名 川田 小島 太陽 荒谷 大森 得点
川田利明
小島 聡
太陽ケア
荒谷望誉
大森隆男

概 要

 リーグ戦はPWFルールによる30分1本勝負、優勝決定トーナメントは時間無制限1本勝負とする。

 『チャンピオン・カーニバル2004〜PLEASURE6〜』に日程は4月10日後楽園ホールより、4月17日ディファ有明までで、10選手がA・B各ブロックに別れ総当りリーグ戦を行い、各ブロックの得点上位2選手が4月20日代々木第2体育館大会にて
Aブロック1位vsBブロック2位
Bブロック1位vsAブロック2位
の優勝者決定トーナメント1回戦を行い、それぞれの勝者が優勝決定戦を行う。なお、各ブロックのリーグ全公式戦終了時点で上位2選手が同点のため3選手以上となった場合は、4月20日代々木第2体育館にて優勝者決定トーナメント進出戦が行なわれる。

あらゆる勝ち ○=2点
時間切れ引き分け △=1点
あらゆる負け ●=0点
※両者反則および両者リングアウトは0点とする



前日記者会見を北斗がジャック

北斗

写真=20年前の写真を突きつけ、要求を押し通す北斗晶
動画
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 10日東京・後楽園ホールで開幕する、全日本「チャンピオンカーニバル 2004」の前日会見を北斗晶がジャックした。

 TAKAみちのくが嵐をRODに勧誘するという波乱の中、北斗は、いつの間にか会場の真ん中に堂々と座っていた。夫の佐々木健介(37=フリー)といすを並べる武藤敬司社長(41)に「夫が優勝した暁には、私を全日本の経理に採用しろ。全日本の金を全部使ってやる」と要求。さらに、健介のセコンドとしてリングに上がるとも迫った。

出場選手
写真=会見に出席した(右上から)武藤敬司、嵐、カズ・ハヤシ、佐々木健介、(左下から)川田利明、小島聡、荒谷望誉、太陽ケアとジャマールの代役TAKAみちのく

 「全日本のリングに女は上がらせない」とする同席した和田京平レフェリーは、「そんなのは一切認めない」と断言。しかし、北斗は20年前にジム・ガービンのプレシャス夫人とともに全日本のリングに立つ和田レフェリーの写真を示し、最後には和田から「勝手にしろ、覚悟しておけよ」との言葉を引き出した。

 また、BLUE−Kも乱入、北斗に20日・代々木大会でカシンとの一騎打ちを迫ったが、逆に北斗に蹴られ、同行したライオン丸にも頭を叩かれるなど散々な目にあっていた。

写真=激闘を制し2004年チャンピオンカーニバルを制した武藤敬司はトロフィーにもたれかかる(撮影・塩畑大輔)

出場選手

Aブロック
武藤敬司  3年連続3回目
188cm / 110kg
  3年連続3回目
190cm / 146kg
ジャマール  初出場
195cm / 150kg
佐々木健介  初出場
180cm / 103kg
カズ・ハヤシ  初出場
173cm / 83kg
Bブロック
川田利明  2年ぶり11回目
183cm / 105kg
小島 聡  3年連続3回目
183cm / 112kg
太陽ケア  2年ぶり3回目
185cm / 110kg
荒谷望誉  3年連続3回目
185cm / 110kg
大森隆男  4年ぶり7回目
190cm / 110kg

歴代優勝者

1 1973年(15人)G馬場
2 1974年(15人)G馬場
3 1975年(14人)G馬場
4 1976年(14人)ブッチャー
5 1977年(15人)G馬場
6 1978年(15人)G馬場
7 1979年(16人)ブッチャー
8 1980年(13人)J鶴田
9 1981年(13人)G馬場
10 1982年(18人)G馬場
11 1991年(14人)J鶴田
12 1992年(20人)ハンセン
13 1993年(13人)ハンセン
14 1994年(12人)川田利明
15 1995年(11人)三沢光晴
16 1996年(12人)田上明
17 1997年(13人)川田利明
18 1998年(13人)三沢光晴
19 1999年(10人)ベイダー
20 2000年(16人)小橋健太
21 2001年(10人)天龍源一郎
22 2002年(14人)武藤敬司
23 2003年(10人)小島聡
※(人)は参加選手数

チャンピオンカーニバル
 「世界のチャンピオンを集めて雌雄を決したい」というジャイアント馬場の発案で73年に全日本の「春の祭典」としてスタート。10回大会でいったん休止したが、91年にファンの要望から再開。第1回から3回までと00年、23回大会の今年はトーナメント方式。他はリーグ戦で争われた。馬場が最多の7度優勝、続くのはブッチャー、ジャンボ鶴田、ハンセン、川田、三沢の2度。昨年は武藤が決勝でバートンを下して初出場初優勝を果たした。
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