2000年度から今年1月27日までに、外務省の男性職員計10人がセクハラ(性的嫌がらせ)により同省内規での処分を受けたことが7日、政府答弁書で明らかになった。鈴木宗男衆院議員の質問主意書に対し、6日の閣議で決定された。
答弁書によると、処分者は2000年度が3人、01年度が1人、02年度が2人、03年度が2人、04年度が1人。05年度は今年1月27日までに1人の計10人。このうち9人が在外勤務の職員。05年度のセクハラに関する相談、苦情件数は12件に上っている。(共同)
[2006/2/7/12:40]