コンフェデ杯で1次リーグ敗退に終わった日本代表は23日、関東や関西、名古屋各方面への3便に分かれてドイツのフランクフルトを出発、帰国の途に就いた。
日本代表は1次リーグで1勝1分け1敗、勝ち点4でグループ3位に終わったが、最後のブラジル戦では果敢なプレーで世界王者に食い下がって引き分けに持ち込んだ。次は7月31日に開幕する東アジア選手権(韓国)に臨む。
今後、Jリーグ所属の選手は各クラブに戻り、7月2日のリーグ再開に向けて調整を進める。ジーコ監督も休暇を過ごすブラジルに帰国し、東アジア選手権のメンバー発表をめどに再来日する。
[2005/6/23/20:45]